【フランス・バスク】
≪シュッド・ウエスト≫
DOMAINE ARRETXEA
ドメーヌ・アレチェア
.jpg)
イルレギーを代表するワイナリー。ピレネー山脈の急峻な畑で、ビオディナミ農法によりブドウを栽培し、人的介入を極力排除した高品質なワインを生産。 12haの畑から生産される3000ケースほどのワインは、そのほとんどがフランス国内の著名なレストランで消費され、現地でも一般市場で見かけることはない非常に希少なワイン。現在では瓶詰時に極少量のSo2を使用、ワインはよりクリーンで安定したものになっており、ますます人気が高まっています。
LA CAVE IROULEGUY
ラ・カーヴ・イルレギー

イルレギーの全面積240haの内、約60%140haを所有する、フレンチ・バスク唯一の「AOPイルレギー」を支える協同組合。地元で愛されており、組合売店にはひっきりなしにお客さんが。フランス国内での消費が95%で、毎年ほぼ売り切れてしまうため、国外で見つけることは難しい。「LE GUIDE HACHETTE DES VIN」で2つ星など、近年ワインガイド各誌でも評価が高まっています。
ETXEGARAYA
エチェガラヤ

イルレギーに10軒しかない個人生産者(ドメーヌ)の内のひとつ。1850年設立というイルレギーの老舗ドメーヌ。女性醸造家が骨太かつ、エレガントなイルレギーを生み出している。畑は山あいのバスク地方の中でも特に奥まった急斜面にあり、そのため機械は入れられず畑仕事は全て手作業。しかしその孤立した立地のおかげで、フィロキセラ禍を免れた樹齢150年という自根のタナが現存しています。
TXOPINONDO
チョピノンド
.jpg)
チョピノンドはピレネー山脈の西端、バスク地方の象徴的な山「ラ・リュヌ」のふもとにあるシドレリアです。オーナー醸造家ドミニク・ラガデックはブルターニュ出身、幼少期にバスク地方に移住。1998年に新たに農産物加工会社「Txopinondo(チョピノンド)」を設立、1999 年本格的にシードル造りを開始。現在、チョピノンドのチームは、バスクの宝物を分かち合おうとする若い人たちを含むまでに成長しました。さわやかなリンゴの甘みが美味しく、幅広いお料理と合わせてお楽しみ頂けます。
【スペイン・バスク】
≪チャコリ・デ・ゲタリア≫
MURGIALDAI
ムルギアルダイ

非常に珍しいギプスコア県の山側で造られるチャコリ。16世紀に設立された、当時唯一のバスクの大学「オニャティ大学」で有名なオニャティ村にある生産者。生産量のほぼ全量がオニャティ村で消費されています。
≪チャコリ・デ・ビスカイア≫
ITSASMENDI
イチャスメンディ

この地でのチャコリ生産を復活させたいと願う有志によるプロジェクトが、2002年にゲルニカの生物圏保護区(ユネスコ認定)にワイナリーを設立。すべての畑で自然と融合を目指し、できたぶどうを最先端の技術で醸造することで伝統的なチャコリのみならず、赤ワインやスティルタイプのチャコリなど、発展的、革新的なワインを造り現地ではすでに高い評価を受けています。
GORKA IZAGIRRE
ゴルカ・イサギレ

美食の街バスクを代表する、ミシュラン3つ星レストラン「アスルメンディ」が手掛ける、新世代高品質チャコリ。すでにスペインワインガイド「ギア・ペニン」でも高評価。
BIZKAIBARNE
ビスカイバルネ

バスク地方の中でもオンダラビ・スリ・セラティア(プティ・クルヴュ)をメインに使用する、この地ならではのチャコリを造る生産者。2001年に3haの畑からスタートしたがその品質の高さからすぐに品不足になり、吟味しながら畑を増やし今では14haを所有。そこはフィロキセラで放棄されるまで、何世紀にも渡りぶどうを生産していた畑でした。
≪チャコリ・デ・アラバ≫
≪リオハ・アラベサ≫
DOMINIO DE BERZAL
ドミニオ・デ・ベルサル

20世紀はじめ、現在の当主である兄弟の祖父にあたるドミニオ・デ・ベルサルがリオハ・アラベサでぶどう栽培を始めたことが彼らのワインづくりの原点です。父の世代に代替わりしたのをきっかけにワインメーカーに転身。「昨日より今日のワインはさらに良いものとなるように」とたえず進化を目指す三兄弟が現在ワイナリーを運営しています。
LAR DE PAULA
ラル・デ・パウラ

ボデガス・ラル・デ・パウラは2005年フェルナンド・メルエロによって、リオハ・アラベサの中心、アラバ県エルビラールに設立されたワイナリー。ぶどう畑はすべて石灰質がメインの土壌、ラプエブラ、ラグアルディア、エルヴィラール、ランシエゴ、クリパンにあり、すべての畑の標高は海抜650mほどとかなり高地にあるのが特徴。「この標高の高さこそが求めるぶどう畑の品質の鍵。」(フェルナンド・メルエロ)
≪ナバラ≫
CASTILLO DE ENERIZ
カスティーリョ・デ・エネリス

ボデガス・カスティーリョ・デ・エネリスは、フェルナンデス・デ・マンサーノス家(現在5代目)によって、2014年に設立された、新進気鋭のワイナリー。マンサーノス家が代々ナバラの南部「カルカル」に所有して来たぶどう畑の健康で良質なぶどうから、新設された最新の醸造設備で丁寧なワイン造りがされています。
【食品】
SAL DE AÑANA
アニャナの塩









