【チャコリ】
MURGIALDAI
ムルギアルダイ

非常に珍しいギプスコア県の山側で造られるチャコリ。16世紀に設立された、当時唯一のバスクの大学「オニャティ大学」で有名なオニャティ村にある生産者。生産量のほぼ全量がオニャティ村で消費されています。
ITSASMENDI
イチャスメンディ

この地でのチャコリ生産を復活させたいと願う有志によるプロジェクトが、2002年にゲルニカの生物圏保護区(ユネスコ認定)にワイナリーを設立。すべての畑で自然と融合を目指し、できたぶどうを最先端の技術で醸造することで伝統的なチャコリのみならず、赤ワインやスティルタイプのチャコリなど、発展的、革新的なワインを造り現地ではすでに高い評価を受けています。
GORKA IZAGIRRE
ゴルカ・イサギレ

美食の街バスクを代表する、ミシュラン3つ星レストラン「アスルメンディ」が手掛ける、新世代高品質チャコリ。すでにスペインワインガイド「ギア・ペニン」でも高評価。
BIZKAIBARNE
ビスカイバルネ

バスク地方の中でもオンダラビ・スリ・セラティア(プティ・クルヴュ)をメインに使用する、この地ならではのチャコリを造る生産者。2001年に3haの畑からスタートしたがその品質の高さからすぐに品不足になり、吟味しながら畑を増やし今では14haを所有。そこはフィロキセラで放棄されるまで、何世紀にも渡りぶどうを生産していた畑でした。
【リオハ】
≪リオハ・アラベサ≫
DOMINIO DE BERZAL
ドミニオ・デ・ベルサル

20世紀はじめ、現在の当主である兄弟の祖父にあたるドミニオ・デ・ベルサルがリオハ・アラベサでぶどう栽培を始めたことが彼らのワインづくりの原点です。父の世代に代替わりしたのをきっかけにワインメーカーに転身。「昨日より今日のワインはさらに良いものとなるように」とたえず進化を目指す三兄弟が現在ワイナリーを運営しています。
LAR DE PAULA
ラル・デ・パウラ

ボデガス・ラル・デ・パウラは2005年フェルナンド・メルエロによって、リオハ・アラベサの中心、アラバ県エルビラールに設立されたワイナリー。ぶどう畑はすべて石灰質がメインの土壌、ラプエブラ、ラグアルディア、エルヴィラール、ランシエゴ、クリパンにあり、すべての畑の標高は海抜650mほどとかなり高地にあるのが特徴。「この標高の高さこそが求めるぶどう畑の品質の鍵。」(フェルナンド・メルエロ)
≪リオハ・アルタ≫
VIVANCO
ビバンコ

ビバンコがワインを生産しはじめたのは、1915年のこと。その後、本拠地をリオハ・アルタのブリオネスにうつし、現在、4代目となるサンティアゴとラファエル兄弟と彼らの父親によって現在のビバンコが運営されています。2004年にオープンしたスペイン随一のワイン博物館には、一家の長い歴史の中で集められた絵画や機械などワインに関するさまざまな展示物がみる人を魅了しています。醸造を担当するラファエルは、1975年生まれ。フランス・ボルドーで醸造学を学び、つくられるワインは、透明感がありバランスのよいものに仕上がっています。
MARQUÉS DE TERÁN
マルケス・デ・テラン

2005年オリャウリに設立された生産者。環境に配慮した最新の醸造所、醸造設備でワイン造りを行っており、地熱エネルギーを利用したシステムを導入しCO2排出量80%削減に成功。ぶどうの質の良さがストレートに表現された優美なワインは、ミシュラン3つ星「アルサック」をはじめスペイン全土で1000店舗以上のレストランで採用されています。
【ナバラ】
CASTILLO DE ENÉRIZ
カスティーリョ・デ・エネリス

ボデガス・カスティーリョ・デ・エネリスは、フェルナンデス・デ・マンサーノス家(現在5代目)によって、2014年に設立された、新進気鋭のワイナリー。マンサーノス家が代々ナバラの南部「カルカル」に所有して来たぶどう畑の健康で良質なぶどうから、新設された最新の醸造設備で丁寧なワイン造りがされています。
【カバ】
NAVERAN
ナヴェラン

1984年、ミッシェル・ジルロンが設立したファミリーワイナリー。110haの畑はペネデスの中でも好条件な場所に位置し、農薬や除草剤不使用、有機栽培でぶどうを育てています。常に高品質を保つため、低収量を心がけているのも特徴。生産するすべてのワインがヴィンテージカバであり、最低12か月の熟成を経てリリースされます。細やかな泡が溶け込んだ優雅なカバに仕上がっています。「神の雫」にも掲載されたカバ。
VILLA CONCHI
ビリャ・コンチ

スペイン各地の優良な小規模家族経営のワイナリーの輸出を手掛けるアラエックス社。アラエックスの社長であるハビエルが、世界に通用するエレガントかつピュアなカバを生産したいと立ち上げたワイナリー。できるだけ手を加えずぶどうの旨味を引き出したエレガント・カバをお試しください。
【コステルス・デル・セグレ】
COSTERS DEL SIÓ
コステルス・デル・シオ

ピレネー山脈にほど近いカタルーニャに位置するDO。700ヘクタールの美しくのどかな農場の中に約80ヘクタールのぶどう畑を有しており、完全な生態系が守られた中で健全なぶどうがつくられています。当主は、この地を愛すると同時にフランスワインの愛好家でもあり、繊細で透明感のあるスタイルのワインに仕上がっています。ビオロジー栽培。
【ソモンターノ】
【ルエダ】
DE ALBERTO
デ・アルベルト

1949年創業、家族5代にわたりワイナリーの継続と品質向上につとめてきた。ルエダとカスティーリャ・イ・レオンでワインを生産するほか、今ではその手間を惜しんでほとんどの生産者が生産を断念した「ドラド」の生産を伝統的な製法で生産を続けている唯一の生産者。
【食品】
SAL DE AÑANA
アニャナの塩











