【ブルゴーニュ】
≪シャブリ地区≫
DAVID RENAUD
ダヴィド・ルノー

BETTANE初登場で2つ星と高評価。「イランシーに登場した、期待の新人」(BETTANE)希少な地元品種「セザール」を使用した上位キュヴェは、毎年早々に地元で完売になる人気のワイン。
OLIVIER MORIN
オリヴィエ・モラン

シャブリの西10kmほどにある、全面積で60haほどに小さなAOP「シトリー」。そのため、日本ではほとんど見かけない。シャブリと同じくキンメリジャン土壌で、タップリのミネラル感を楽しめる厚みのある辛口白。
≪コート・ド・ニュイ≫
DOMINIQUE GUILLON
ドミニク・ギヨン

ドニ・モルテ、シャルロパン、ピエール・ダモワ等名だたるドメーヌで栽培長をつとめる「ドム」ことドミニク・ギヨンが祖父から継いだ畑で自身のワインをリリース。何よりも畑仕事を大切にしナチュラルにつくっている。「アン・ラレー」はマルサネの中でも標高の高い場所に位置しミネラルが豊富な畑。
PHILIPPE ROSSIGNOL
フィリップ・ロシニョール

フィリップ・ロシニョールが農業学校を卒業した頃、姉がジョセフ・ロティと結婚、彼もドメーヌを手伝うことに。5年間畑仕事と醸造を 経験するうちに、「ワインを造りたい」という想いはどんどん強くなり、1976年に19歳で独立を果たす。現在ではジュヴレ・シャンベルタン村の栽培長を務め、後進の指導に当たる。ドミニク・ローランがワインを多く購入しています。
TRAPET-ROCHELANDET
トラペ・ロシュランデ

ジュヴレのぶどう栽培者の家系、1875年設立のネゴシアンがルーツとなる生産者。2015年に現当主ローラン・ロシュランデ・トラペ(1978年生)へと代替わり。伝統に即した方法でのワイン造りを踏襲しつつ、ローランの個性とモダンさが加わったワインを造っています。珍しい「赤のスパークリング(※)」などはその発露。(※15世紀までジュヴレで造られていた発泡性の赤を復活させた意欲作)
HUGUENOT PÈRE ET FILS
ユグノー・ペール・エフィス

2008年に10代目となるフィリップ・ユグノー(1970年生)に代替わり。よりエレガントなスタイルに進化。樹齢100年を超える、ブルゴーニュでも希少な「超V.V.」の畑を所有。東京・明治神宮にも奉納されており、参道に樽(空樽)が飾られています。
PHILIPPE GAVIGNET
フィリップ・ガヴィネ

いろはわいんの看板的ドメーヌ。曾祖父はDRC社の栽培担当、祖父はオスピス・ド・ニュイのディレクターというワイン家系。エレガントで バランスの良い、綺麗なワインを造ります。現地での評価もうなぎのぼり。「ギド・アシェット」において、2年連続で2つのキュヴェがクード・クールに選ばれた。一つの生産者から複数のクード・クールが選ばれるのは極めて異例の事。
FRANÇOIS LEGROS
フランソワ・ルグロ

ニュイ・サン・ジョルジュが本拠地のドメーヌ。ピュリニー、サン・トーバンの畑は奥様の実家から継承。「ニュイ・サン・ジョルジュのテロワールを表そうと考えると、どうしても早飲みのタイプでは無くなる。」というフランソワさんは、実直な人柄のいぶし銀職人。ワインも実直で飾らない伝統的なスタイル。その人柄とワインは多くの生産者から慕われています。プロが好むワイン。
≪コート・ド・ボーヌ≫
MAISON FLANÇOIS DE NICOLAY
メゾン・フランソワ・ド・ニコライ

モエ・エ・シャンドンの創業一族、サヴィニー・レ・ボーヌの名門シャンドン・ド・ブリアイユ当主が「ぶどうとワインに最高の条件」を調べるため実験的に始めたネゴシアン。瓶詰めまで手作業で行うため、生産量は1アイテムにつき多くても4樽までという、オート・クチュールワイン。
EMMANUEL GIBOULOT
エマニュエル・ジブロ

1970年から当時としては非常に珍しい有機農法を実践してきた、ブルゴーニュにおけるBIO栽培の先駆けとなる生産者。96年からは全ての畑でビオディナミを採用。いわゆる「ビオ臭」などとは無縁の、どこまでもピュアで伸びやかな透明感のあるワインを造ります。そのワインは薄く繊細な液体だが、各要素がバランス良くかつ、しっかりと構成されており味わいものっています。
LOÏS DUFOULEUR
ロイス・デュフルール

蔵出飲み頃古酒。ネゴシアンに勤務していたデュフルールさんは、長年の夢であった「シャンブル・ドット(高級民宿)を開いて、自分の造ったワインで宿泊するお客様をもてなす」ことを実行に移しました。今やボーヌで唯一の「5つ星」のシャンブル・ドットになっています。数年使用樽にて熟成期間を長くすることにより、やわらかく落ち着いた味わいに。
DENIS CARRÉ
ドゥニ・キャレ

名著「ブルゴーニュワイン大全」(ジャスパー・モリスMW)でも、オート・コート・ド・ボーヌの「主要生産者」と紹介されている優れたドメーヌ。そこに書かれている通り、派手さは無いが、綺麗でピュアなワインを造り続けており、ギド・アシェットには20年連続(!)で掲載されている。その内クード・クールは9回。
HENRI DELAGRANGE
アンリ・ドゥラグランジュ

1800年代後半ヴォルネイに創業した老舗ドメーヌ。2003年から現当主ディディエ・ドゥラグランジュが引き継いでいます。その透明感のある美しいスタイルのワインは、ジュヴレの名門ジャン・ルイ・トラペ当主も絶賛。「特にクロ・デ・シェーヌはヴォルネイで1,2を争う素晴らしいワイン」(トラペ氏)。元詰100%で毎年完売する、地元で人気のドメーヌ。
CHRISTOPHE VAUDOISEY
クリストフ・ヴォードワゼ

フランス革命直後の1804年からヴォルネイでぶどうを栽培している古い家系。名著「ブルゴーニュ・ワインがわかる」(マット・クレイマー)にも名前が挙がる。素朴で「ほっ」とする味わいのクラシカルなスタイルのワインを造ります。
≪コート・シャロネーズ≫
BERTHENET
ベルトネ

【リアルワインガイド50号の巻頭特集「優良なブルゴーニュの生産者を探せ!」で、「見事な優良生産者トップ3」に選ばれる!】今、大注目のシャロネーズ地区。50歳から瓶詰めへのチャレンジを始め、今やモンタニーを代表する生産者に。そのコストパフォーマンスの良さから、パリやロンドンで口コミで大人気に。クレマンは珍しい自家醸造。
STÉPHANE ALADAME
ステファン・アラダム

19歳から醸造家経験を積んできたステファン。今やモンタニーでNo.1の高評価の生産者に。「ピュリニー1erを思わせる」(RVF2013)7件のミシュラン3つ星を含む、200軒以上のレストランで使われており、ガストロノミーの評価も高い。
≪マコネ≫
CHÂTEAU DE BESSEUIL
シャトー・ベスイユ

【門外不出だったテヴネのワイン】
Bongran、Emilian Gilletのテヴネ家、門外不出だったもう一つのワイン。Clessé村のシャトーホテルChâteau de Besseuil周辺の単一区画約3haの、フェルマージュ(定額小作制)契約。80年代半ばからJean Thevenetとその家族によって耕作されています。栽培はビオロジック(認証取得)で、ぶどうが完熟または貴腐がつき始めるころまで収穫を待つ、テヴネならではのスタイル。
【アルザス】
DIRLE-CADÉ
ディルレ・カデ

アルザスで6軒しかない、パーカー5つ星生産者。ビオディヴァン加盟のビオディナミ生産者。
いわゆる「濃厚で甘いアルザスワイン」とは対照的な、柔らかく優しい味わいのワインを造る。綺麗な酸が特徴で、お料理との相性も良い。「グラス1杯で満足するワインでなく、食事と共にボトル1本空にするワイン。」(ジャン・ディルレ)
【コート・デュ・ローヌ】
GIVAUDAN
ジヴォーダン

【HVE(フランス農水省による環境認証)最も厳しいレベル3認証】
南部ローヌの古都カヴィラルグにある唯一のドメーヌ。
AOPコート・デュ・ローヌながら、非常に丁寧な栽培と醸造により、なめらかでエレガントなスタイルのローヌになっています。「キュヴェ・レア」は3つ星アラン・デュカスのグループでも採用されています。
【ラングドック】
DOMAINE DE L’OCRE ROUGE
ドメーヌ・ド・ロクル・ルージュ

シャンパーニュにおけるビオロジーの草分け的存在、アンドレ・エ・ジャック・ボーフォールの長男、エメリック・ボーフォールが南仏で挑戦するドメーヌ。南仏らしからぬ涼しげな印象の、優しく滋味深いワイン。
【ボルドー】
CHÂTEAU LA CHATAIGNERAIE
シャトー・シャテニュレ

殺虫剤、化学肥料不使用の厳格なリュットレゾネで、丁寧に栽培されたぶどうから造られます。ぶどうは機械摘み。完熟した葡萄を収穫したいと思ったときに、すぐ収穫できるというメリットが他のデメリットよりも大きかったから。そのため、収穫前のぶどうの選別にはかなり時間をかけています。
【シャンパーニュ】
«コート・デ・ブラン»
MENUEL BONNET
ムニュエル・ボネ

【オジェのグラン・クリュ】
オジェ村に5代続く老舗シャンパーニュメーカーでありながら、これまでそのほとんどをフランス国内のレストランや個人客に販売していました。今回、世代交代で当主となったオードさんが満を持して輸出を決意。「より多くの人に喜んで飲んでもらえるといいんだけど」と話すオードさん。農林省公認のリュット・レゾネ認証「HVE」も取得予定で、ピュアなぶどうの旨味を引き出しています。
CLAUDE CAZALS
クロード・カザルス

【ル・メニル・シュル・オジェと、オジェのグラン・クリュ】
ボランジェ、ロデレールへの原酒の供給元。女性醸造家の造る、エレガントで華やかな、ブラン・ド・ブランのお手本といえるシャンパーニュ。マダムのご主人は、フランク・ボンヴィル当主、オリヴィエ・ボンヴィル。
ANDRE JACQUARD
アンドレ・ジャカール

【コート・デ・ブランのグラン・クリュ「ル・メニル・シュル・オジェ」と、1er「ヴェルチュス」に畑を所有】
現当主の曽祖父がCIVC(シャンパーニュ委員会)の創始者という名門RM。そのスタイルから現地のソムリエやキャビストの間で「プチ・サロン」と称されることも。フランスワインガイド誌「RVF」や「Bettane & Dessauve」でも高評価。
«ヴァレ・ド・ラ・マルヌ»
SELOSSE PAJON
セロス・パジョン

【コート・デ・ブランのアヴィズ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ各地に6haを所有】
ジャック・セロス当主アンセルムの甥っ子にあたる、ジェローム・セロスによるRM。90年代にアンセルムと一緒に働き彼から直接多くのことを学び、その後RMセロス・パジョンとして独立。アヴィズの畑は全てジャック・セロスの畑に隣接しています。
EMILE LECLERC
エミーユ・ルクレール

【エペルネ近郊】
マルドイユにある現当主が4代目となる家族経営のRM。所有畑は12.5ha、栽培はリュット・レゾネで、丁寧な畑作業から健康によく熟した上質なぶどうを得ています。販売先は90%は国内、10%はヨーロッパとNZ。国内の内半分はレストランやホテルで、半分は昔からの個人客という、地元で愛され、ほとんどが地元で消費されているシャンパーニュ。
DAVID COUTELAS
ダヴィド・クートラ

【エペルネ近郊】
小規模なRMながら、あえて全てのキュヴェをマロラクティック醗酵せず、最低でも60か月以上熟成させてから出荷するという、超こだわりの生産者。熟成により鋭い酸が旨みののった丸い酸に変わり、味わいに厚みとスケール感を与えています。
«モンターニュ・ド・ランス»
ALLOUCHERY PERSEVAL
アルーシュリー・ペルスヴァル

【モンターニュ・ド・ランスの優れた1級「エキュイユ村」から】
4代続く家族経営のメゾン、現在の当主は、エミリアン。エミリアンは、シャンパーニュやブルゴーニュのみならず、ニュージーランド、南アフリカでのワインづくりの研鑽を積み、自身のドメーヌに戻ってきました。思いを同じくし、信頼できる3人のチームで栽培から醸造までを手掛けています。デカンタ誌をはじめとする専門誌でも評価急騰中。
PAUL CLOUET
ポール・クルエ

【ブジー・グラン・クリュ】
所有畑はたった6haのみの、小規模なRM。アンドレ・クルエの妹のメゾン。ご主人はクラマンの名RM「ボネール」の当主であり、ポール・クルエでも栽培、醸造を担当しています。
«コート・ド・セザンヌ»
DELONG
ドゥロング

【コート・ド・セザンヌ】
セザンヌ地区北部に、1966年に設立されたRM。2002年より娘(現当主)マルレーヌ・ドゥロングが運営。環境に配慮した栽培法を取り入れ、OCACIA(2015年にパリに新設された認証団体)の認可。マダムのように、ナチュラルで美しいシャンパーニュを造っています。
COPINET
コピネ

【セザンヌ地区南部のモンジェノスト村】
モンジェノスト村を中心に畑を所有する3代つづく生産者。環境に配慮し、自然な農業をテーマにできる限り有機栽培を心掛け除草剤、防虫剤を使用しない「TERRA VITIS」加盟。
«コート・デ・バール»
GALLIMARD
ガリマール

【リセ】
コート・デ・バール地区のリセ村を本拠地とした家族経営のドメーヌ。1930 年にシャンパーニュの生産を開始、現在の当主ディディエ・ガリマール氏で6 代目。この地の代表的なワインともいえる「ロゼ・デ・リセ」の生産も手掛ける。専門誌各誌でも評価を受けており、ベルギーをはじめとする世界各国にも輸出されています。
BARBICHON ET FILS
バルビション・エ・フィス

【オーブ】
フルーリーで修業をした若き兄弟のRM。平均樹齢70年と高樹齢ワイン的なアプローチで造っています。まさに”Vin de Champagne”。ゴ・エ・ミヨのシャンパーニュ専門誌「リーヴル・デ・シャンパーニュ2024」において<Réserve 4 Cépages>が96ptを獲得。NV部門のNo.1に選出!「フレッシュでよく練られた味わいで、クリーミーな泡立ち。酸味は完璧にコントロールされており、唾液を誘うような、やや塩辛い後味へとワインを導く。偉大なシャンパーニュのすべての要素を備えている。」
【シュッド・ウエスト】
VIGNÉ-LOURAC
ヴィネ・ルラック

南西地方の地品種で造られ、トゥールーズなど地元での消費が95%という、まさに「地ワイン」。どのワインもフルーティで飲みやすく、地元のカフェやビストロでは「コップ」でぐいぐい飲まれている。赤は軽く冷やしても楽しめる、渋みの少ないジューシーなタイプ。白はフルーティで嫌みもなく爽やか。
CHÂTEAU PORT DE LANGLE
シャトー・ポー・ド・ラングル

『「とっておきのワイン」より、「普段のみのワイン」で究極のワインを目指したい』という生産者の言葉通り、バランス良いスタイル。果実の厚みもあり、完熟したタンニンはこなれていて滑らか。また、この地の地品種である「セガラン」の栽培にも力を入れており、収量を抑えて丁寧な栽培により、フルーティでチャーミングな「地ワイン」に仕上げています。
DOMAINE DU PRINCE
ドメーヌ・デュ・プランス

カオール西部のロット川岸に畑を所有。この地域は、良質なカオールが産出される地域とされています。
16世紀までさかのぼることのできるこのドメーヌは、現在の当主に代替わりしてから、進化をとげ、専門誌各誌でも高い評価を受けています。
FITÈRE
フィテール

1948年にAOCマディランが認定され、それに尽力したモーリス・フィテール所縁の生産者。初めてマディランのAOCが認められた畑。現当主、ルネ・カステルはマディラン村の村長もつとめており、村人からも慕われています。とかく“濃厚・パワフル”と思われているマディランですが、本来はエレガントで滑らかなバランスの良いワイン。そんな本来の味わいを、我々に教えてくれる“元祖”マディランです。
DOMAINE DE BASSAIL
ドメーヌ・ド・バサイユ

ポー(Pau)から北東に40キロほどのぼったヴィエラ(Viella)にあるドメーヌ。3世代続くワイン農家でしたが、1980年に自身のドメーヌを設立しました。タナ80%カベルネ20%でつくられたマディランはまさに今が飲み頃。細かく溶け込んだタンニンが心地よく、特にグリルした赤身肉などとの相性は抜群です。
DOMAINE DE LESCURE
ドメーヌ・ド・レスキュール

「ネグレット100%で美味しいワインはない」と言われていましたが、見つけてしまいました!素朴でしみじみとした優しい果実の風味。グラス一杯で満足するワインでなく、ボトル一本飲みたいワインです。(「LE GUIDE HACHETTE DES VINS 2013」★★)もちろん、ブレンドのキュヴェも、ロゼも非常に優しくやわらかで美味しいです。
DOMAINE CAPDEVIELLE
ドメーヌ・カプドヴィエル

【HEV認証 進化を続けるジュランソン】
1947年創業。1993年より現当主Didier Capdeville(1970年生)3代目のオーナー醸造家。ジュランソン村の中でも標高350mほどの高所にある。年間生産量は50000本。輸出は生産量全体の5%ほどで、ほとんどが地元のレストランやワインショップで飲まれている。「レーヴ・ドゥ・ピレネ」はCHギローの1-5回使用樽と新樽(10%)で18か月間熟成。CHギローの醸造家と現当主が友人で樽を分けてもらっている。「カプ・ド・ブルス」はジュランソン初(?)シャンパーニュ方式のスパークリング。
EZTIGAR
エスティガ

バスク地方が発祥と言われている「シードル」。生産量の90%以上はバスク圏内で消費されており、ほとんど輸出されていない。7種類の違った味わいのリンゴのブレンドにより、滋味深い味わいのシードルになっています。アルコール度数は5度で、ビールよりもお料理によく合います。特にハムやサラダなど前菜系との相性はバッチリ!
DOMAINE MONT D'ORAAS
ドメーヌ・モン・ドラース

【HEV認証 ”64”のDNA】
2003年に塩の街サリス・ド・ベアルヌから数キロ南にある、ピレネー山脈のふもとオラース村に設立されたドメーヌ。ベアルン地方を他の最高のぶどう畑と競わせることを目指して、南西地方の高品質なワインを愛する人々に、気軽でありながら高品質なワインを提供し続けています。
MATILAT
マティラ

【ガスコーニュの地ワイン】
ガスゴーニュ地方の中心部、ジェール県リスクルのコミューンに位置するドメーヌ。1985年ギ・ラベンヌ夫妻によって設立され、2011年からはボルドー、ニュージーランドでの修業を終えた末っ子のバティストが当主となる。環境保全にも力を入れており、現在、HVE(High Environmental Value)の取得を進めています。畑はすべての畝に自然な草が生え、生物多様性を維持するために、区画の周囲には多くの生け垣や森があります。
DOMAINE ARRETXEA
ドメーヌ・アレチェア
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【フランス・バスク】
ついに登場!「新生アレチェア」イルレギーを代表するワイナリー。ピレネー山脈の急峻な畑で、ビオディナミ農法によりブドウを栽培し、人的介入を極力排除した高品質なワインを生産。 12haの畑から生産される3000ケースほどのワインは、そのほとんどがフランス国内の著名なレストランで消費され、現地でも一般市場で見かけることはない非常に希少なワイン。現在では瓶詰時に極少量のSo2を使用、ワインはよりクリーンで安定したものになっており、ますます人気が高まっています。
LA CAVE IROULEGUY
ラ・カーヴ・イルレギー

【フランス・バスク】
イルレギーの全面積240haの内、約60%140haを所有する、フレンチ・バスク唯一の「AOPイルレギー」を支える協同組合。地元で愛されており、組合売店にはひっきりなしにお客さんが。フランス国内での消費が95%で、毎年ほぼ売り切れてしまうため、国外で見つけることは難しい。「LE GUIDE HACHETTE DES VIN」で2つ星など、近年ワインガイド各誌でも評価が高まっています。
TXOPINONDO
チョピノンド
.jpg)
【フランス・バスク】
チョピノンドはピレネー山脈の西端、バスク地方の象徴的な山「ラ・リュヌ」のふもとにあるシドレリアです。オーナー醸造家ドミニク・ラガデックはブルターニュ出身、幼少期にバスク地方に移住。1998年に新たに農産物加工会社「Txopinondo(チョピノンド)」を設立、1999 年本格的にシードル造りを開始。現在、チョピノンドのチームは、バスクの宝物を分かち合おうとする若い人たちを含むまでに成長しました。さわやかなリンゴの甘みが美味しく、幅広いお料理と合わせてお楽しみ頂けます。
ETXEGARAYA
エチェガラヤ

イルレギーに10軒しかない個人生産者(ドメーヌ)の内のひとつ。1850年設立というイルレギーの老舗ドメーヌ。女性醸造家が骨太かつ、エレガントなイルレギーを生み出している。畑は山あいのバスク地方の中でも特に奥まった急斜面にあり、そのため機械は入れられず畑仕事は全て手作業。しかしその孤立した立地のおかげで、フィロキセラ禍を免れた樹齢150年という自根のタナが現存しています。
DOMAINE D’ESPÉRANCE
ドメーヌ・デスペランス




